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Ⅳ 情操

【 Ⅳ の さくいん 】

01・集団によって培われること
02・"こころ" の 贈り物
03・洋の東西に見る 子育て の相違
04・児童生徒の現状に思うこと 

Ⅳ.01・集団によって培われること

●近年 同世代相互でもコミニュケーションが乏しいとの指摘がなされております。
・意思疎通の必要性が 著述されている箇所を ご提示します。
・出典と目次は〔 Ⅰ.03 〕に同じです。       
・ご提示箇所は 第5章第5節 のうちの (1)と(3) です。
(1)「観察」技能と「コミニュケーション」技能の獲得の重要性 ⇒ こちら
(3)  幼児期の科学教育における学びの活動形態  ⇒ こちら 

 ●コミュニケーション機能に関連すると思われる記事を ご紹介します。
・記載箇所は投稿記事の中程以降で 金沢工業大学の実験 に係わるものです。⇒ こちら  からご覧ください

※詰まる所 人間の本能は他の動物の本能と何ら変わりがない ということですね。

Ⅳ.02・  "こころ" の 贈り物

●近年は《いじめ》報道のない日がありませんねぇ。
・この いじめ は自我が顔を突き出している限り続くものでしょう.......
  〔本能に支配されてのことでしょうから 人間以外の動物にも該当するのでしょうが 残念ながら窺い知る手立てがありませんね。〕
・特に低年齢層にあっては 当人が いじめ をしていることに気付いていないことが多いように感じられます。
・現在の いじめ の様態と程度の差はあれ 誰でも幼少時から いじめ の存在は認識しておられたことと思います。
・当方は小学生時〔ですから50余年前〕に 学校で いじめ があったときには 学級担任教員が学級全体でその いじめ に対処すべく児童を指導していたことを記憶しております。
●前置きが長くなりました。
・いじめ を見事に克服した親子の"生き方"についての 記事 をご紹介します。

●〔H26.01.20〕 (Ⅳ)【補遺・補筆】しました。

Ⅳ.03・洋の東西に見る 子育て の相違〔H25.11.16〕

・人類が誕生してから500万年が経過しているとされています。
・現代人の祖先は さあ いつ誕生したのでしょうか.......
・いずれにしても 現代の各民族は 気の遠くなるほどの長い時代を通して融合を繰り返した結果 現在それぞれの気質を形成していますね。
●それぞれの民族の派生した背景の異なる気質を 同じ土俵上でその優劣を比較検討するのは無意味なことになりますが 日常生活には非常に有用となる思いがしました見出しに係わる 記事 をご紹介します。

Ⅳ.04・児童生徒の現状に思うこと

●本文は こちら をご覧ください。   

※本文に表示の〔リンク下掲〕のリンク
◆地域での躾と人づくり
欧米の「原罪」を前提とした...
文献
こちら

●〔H26.02.28〕 (Ⅳ)【補遺・補筆】しました。

 
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