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Ⅰ 《おとな》に向かって

【 Ⅰ の こんてんつ 】

01・近隣集団って ?
02・かつての我国と西欧との子育ての相違
03・就学前の子どもを取り巻く 大人たち
04・《領域》と《教科》との連携           
05・幼児期の年齢による差異 
06・『学校』って 必要なの ?


最近の記事は左欄 ブログ更新情報 をご参照ください。  

Ⅰ .01・近隣集団って ?

●"ひと" は誰でも社会人として成長するまでに 現在では《家族集団》→《近隣集団》→《学校集団》での養育を経験します。
・我国においては《近隣集団》での経験には 西欧とは異なる様相を呈していた時代がありました。 〔この内容については 別の機会に触れることにします〕
・この西欧の様相とは一線を画す状況のなかでの 特筆に値するとされる地域に係わる記事がありましたのでご紹介します。

※ 記事は ⇒ こちら からご参照ください。

●【追記】です。〔H26.03.12〕
・当記事で使用しております語句《近隣集団》は 清水幾太郎著『社会的人間論』で著述されております 〔遊戯集団〕 と 〔隣人集団〕 とを融合したものです。  ご了承ください。

Ⅰ .02・かつての我国と西欧との子育ての相違〔H25.11.13〕

●上記Ⅰ.01 で提起しておりました 西欧とは異なる様相 についての記事をご紹介します。
●記事の表題を下掲します。
・ 277608 朝から晩まで幸福な江戸の子供たちと高い就学率       ⇒記事
・ 277609 子供を可愛がった江戸日本人                    ⇒記事
・ 276466 なぜ中世西欧の親達は、子どもを愛さなかったのだろうか?① ⇒記事 
・ 276467 なぜ中世西欧の親達は、子どもを愛さなかったのだろうか?②  ⇒記事 

【注釈】 
※" 277609 " 本文中の2箇所
 『現代の日本の家庭が (中略) 失われてしまったのです。』
 『日本文明と (中略) 民族劣化の一つでしょう。』
についてです。
・当該現象の起因として 下記の被占領下で現行憲法が制定され 一夜 にして それまでの価値観が否定されたことが挙げられているのは 周知の事実です。
・遅くとも縄文時代から以降の五千年余に亘って培われた知識を有していた我国が敗戦国として 戦勝国たち連合国のうちの歴史の浅い国の文化に隷属しなければならなくなったことは やむを得ないことではあります。〔 必然的に 連合国の占領政策下の一環として 生活する区域も制限を受けました。 幼いながらも 自国を自由に往来できない悔しさを覚えたことを 明確に記憶しております。 この状況は 我国が形式上 独立国として国際社会から認められるまで続いたのです。〕
●上述の《青天の霹靂》を日本国民全体が認識して現状を再構築すべき時期が 既に到来していると判断しております。

Ⅰ .03・就学前の子どもを取り巻く 大人たち

●幼児の保護者は それぞれ固有の価値観を有していることから 保育所や幼稚園の保育者には多様な対応を求められることになりますね。
・保育所や幼稚園は 子どもが一般社会人として成長する過程での就学前の準備段階とされているものであ るはずですがねぇ.......
・明治政府の学校制度開始時に命名した『義務教育』の意図からも その意味合いが推察できることと思います。
〔余談です。 義務教育の《義務》を 戦後に施行された現行民法がドイツとフランスから移入した権利義務思想の《義務》と混同されている傾向があることには 戸惑いを覚えます。〕
●特に保育所に関しては 保護者からも保育者からも 子どもたちの養育に対する懸念が表明されている投稿記事を散見します。
〔保育所の位置づけについては こちら の冒頭をご参考ください。〕
・当方としては その記事内容が 子どもたちへの養育内容に対するものよりも 大人の実社会を基軸にした判断によるもののほうが多いように思えます。
●いくらかでもご参考になれば との思いで幼児教育に係わる著書から 基本的な事項をご提示します。
・ ご提示する箇所は【第1章  幼児教育学の理念】です。 ⇒  目次 をご参照ください。
・著者と出典は ⇒ こちら をご覧ください。 
・この著書を よりご理解いただくために『はじめに』と『おわりに』を掲出しています。⇒  こちら からご参考にしてください。

Ⅰ .04・《領域》と《教科》との連携

・ようやく 主題としている幼児の就学前後 について触れることができそうです。
●幼児教育時の「領域」と 小学校以降の「教科」とについての著述をご紹介します。
・著書は 前出の〔Ⅰ.03 〕に同じです。
・ご紹介は 相互に関連する下掲の3か所 です。
※ 項目の表題名は 目次 をご照会ください。
① 第3章第1節 のうち (1)と(2) ⇒ こちら からどうぞ
② 第4章第1節           ⇒ こちら からどうぞ  
③ 第5章第1節           ⇒ こちら からどうぞ  

●皆様方のお考えのご参考になれば幸いです。

Ⅰ .05・幼児期の年齢による差異

・〔H25.11.13〕から《就学前後の幼児》をテーマとして展開しておりました一連のご提示は このご提示を以って一応の締め括りと致します。           
●ご提示の内容は『幼児期の思考の特性と技能の発達過程』についてです。 ⇒ こちら からご覧ください。                                                                              
・出典は〔Ⅰ.03 〕に同じです。
・第5章第2節 をご提示しております。 ⇒ 目次 をご参照ください。

Ⅰ.06・『学校』って 必要なの ?

・当方が認識している内容と この認識の背景となっている事象などをご提示します。
●認識内容は ⇒ こちら をご覧ください。 
●認識の背景など で 
(1)参考とした著書の該当部分は ⇒ こちら です。
(2)参考著書の解説などは ⇒ こちら です。
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